ルタテラ静注と同一成分[ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)(注射)]の医薬品情報一覧

表を左右にスクロールして
ご覧いただけます

商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ルタテラ静注 ノバルティス 7.4GBq25mL1瓶 注射用剤 2,647,730.00 先発品(後発品なし) 神経内分泌腫瘍[ソマトスタチン受容体陽性]

ルタテラ静注の情報

放射性医薬品

ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)は、ソマトスタチン誘導体であるDOTA0‐Tyr3‐Octreotateと177Lu(ルテチウムの放射性同位体)の錯体である。ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)はソマトスタチン受容体サブタイプ1~5(SSTR1~5)のうち主にSSTR2との結合を介して腫瘍細胞に集積し、177Luから放出されるベータ線により、腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている。

骨髄抑制
骨髄異形成症候群
急性骨髄芽球性白血病(急性骨髄性白血病)
腎障害(腎機能障害)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→投与中又は投与終了後一定期間は授乳を避けさせる

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

腎排泄型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

関連する医薬品