ロイスタチン注8mgと同一成分[クラドリビン(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ロイスタチン注8mg クリニジェン 8mg8mL1瓶 注射用剤 68,692.00 先発品(後発品なし) 有毛細胞白血病
マントル細胞リンパ腫[の再燃]
B細胞リンパ腫[濾胞性/の再燃]
B細胞リンパ腫[低悪性度/の再燃]
マントル細胞リンパ腫[再発性]
B細胞リンパ腫[再発性/濾胞性]
B細胞リンパ腫[再発性/低悪性度]
マントル細胞リンパ腫[治療抵抗性]
B細胞リンパ腫[治療抵抗性/濾胞性]
B細胞リンパ腫[治療抵抗性/低悪性度]

ロイスタチン注8mgの情報

代謝拮抗薬 > プリン拮抗薬

クラドリビンはdeoxycytidine kinaseによってリン酸化を受け、2‐chloro‐2’‐deoxy‐β‐D‐adenosine monophosphate(2‐CdAMP)となる。クラドリビンは、adenosine deaminaseによる脱アミノ化に抵抗性であり、またリンパ球及び単球中には5’‐nucleotidaseがほとんど存在しないことから、2‐CdAMPは細胞内に蓄積し、さらに活性体のdeoxynucleoside triphosphateである2‐chloro‐2’‐deoxy‐β‐D‐adenosine triphosphate(2‐CdATP)にまで変換され細胞毒性を発現する。したがって、deoxycytidine kinase活性が高く5’‐nucleotidase活性の低い細胞(リンパ球、単球)に対して、本剤は選択的な殺細胞効果を有すると考えられる。

腫瘍崩壊症候群
間質性肺炎
骨髄抑制
消化管出血(胃腸出血)
進行性多巣性白質脳症(PML)
神経毒性
重症日和見感染
急性腎障害(急性腎不全)
皮膚障害

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→授乳しないことが望ましい

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中