アクプラ静注用50mgと同一成分[ネダプラチン(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
アクプラ静注用10mg 日医工 10mg1瓶 注射用剤 4,150.00 先発品(後発品なし) 子宮頚癌
食道癌
精巣腫瘍
頭頚部癌
小細胞肺癌
非小細胞肺癌
卵巣癌
膀胱癌
アクプラ静注用50mg 日医工 50mg1瓶 注射用剤 18,459.00 先発品(後発品なし) 子宮頚癌
食道癌
精巣腫瘍
頭頚部癌
小細胞肺癌
非小細胞肺癌
卵巣癌
膀胱癌
アクプラ静注用100mg 日医工 100mg1瓶 注射用剤 36,705.00 先発品(後発品なし) 子宮頚癌
食道癌
精巣腫瘍
頭頚部癌
小細胞肺癌
非小細胞肺癌
卵巣癌
膀胱癌

アクプラ静注用50mgの情報

白金製剤

ネダプラチンは細胞内に入った後、グリコレート配位子のアルコール性酸素と白金の結合が切れて、白金に水が付加したイオン種(活性種、すなわちアコ錯体)を生成する。次に、一方が外れたグリコレート配位子は不安定になって脱離し、種々のイオン種に変化し、これらのイオン種がDNAと結合する。
このように本薬はシスプラチンと同様の経路でDNAと結合し、その結果、DNAの複製を阻害することにより抗腫瘍作用を示すと考えられる。
なお、本薬あるいはシスプラチンとDNAとの反応においても、結合塩基の種類は完全に一致していることが確認されている。

ショック
アナフィラキシー
間質性肺炎
骨髄抑制
アダムス・ストークス発作
聴力低下、難聴、耳鳴
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
急性腎障害(急性腎不全)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→授乳しないことが望ましい

重篤な骨髄抑制のある患者
重篤な腎障害のある患者
本剤又は他の白金を含む薬剤に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

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