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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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リムパーザ錠100mg | アストラゼネカ | 100mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 3,225.10 | 先発品(後発品なし) | 乳癌[BRCA遺伝子変異陽性/HER2陰性/再発高リスクの] 転移のある去勢抵抗性前立腺癌[BRCA遺伝子変異陽性/遠隔性] 膵癌[BRCA遺伝子変異陽性/切除不能な/化学療法後] 卵巣癌[BRCA遺伝子変異陽性/化学療法後] 乳癌再発[BRCA遺伝子変異陽性/HER2陰性] 乳癌[BRCA遺伝子変異陽性/HER2陰性/手術不能の] 子宮体癌再発[ミスマッチ修復機能正常(pMMR)/化学療法後] 子宮体癌[ミスマッチ修復機能正常(pMMR)/進行性/化学療法後] 卵巣癌[化学療法後] 再発卵巣癌 |
リムパーザ錠150mg | アストラゼネカ | 150mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 4,788.00 | 先発品(後発品なし) | 乳癌[BRCA遺伝子変異陽性/HER2陰性/再発高リスクの] 転移のある去勢抵抗性前立腺癌[BRCA遺伝子変異陽性/遠隔性] 膵癌[BRCA遺伝子変異陽性/切除不能な/化学療法後] 卵巣癌[BRCA遺伝子変異陽性/化学療法後] 乳癌再発[BRCA遺伝子変異陽性/HER2陰性] 乳癌[BRCA遺伝子変異陽性/HER2陰性/手術不能の] 子宮体癌再発[ミスマッチ修復機能正常(pMMR)/化学療法後] 子宮体癌[ミスマッチ修復機能正常(pMMR)/進行性/化学療法後] 卵巣癌[化学療法後] 再発卵巣癌 |
分子標的治療薬 > 低分子化合物:ポリ(ADPリボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害剤
18.1.1 PARP阻害活性
オラパリブは、ヒトPARP‐1及びPARP‐2に対して阻害作用を示した(各IC50値:5及び1nmol/L)。
18.1.2 腫瘍増殖抑制作用
オラパリブは、ヒト卵巣癌由来細胞株(59M、OVCAR‐3、IGROV‐1等)及びヒト乳癌由来細胞株(MDA‐MB‐436、HCC1395、SUM1315MO2等)の増殖を抑制し、ヒト乳癌患者由来HBCx‐10腫瘍組織片を皮下移植したマウスにおいて、腫瘍の増殖を抑制した。
間質性肺疾患
静脈血栓塞栓症
骨髄抑制
溶血性貧血
赤芽球癆
感染症
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与(妊娠中に本剤を投与する場合は、胎児に異常が生じる可能性があることを患者に十分説明する)
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
CYP3A4、CYP3A5
※該当の情報なし、または情報収集中