ポマリストカプセル1mgと同一成分[ポマリドミド(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ポマリストカプセル1mg BMS 1mg1カプセル カプセル剤 36,902.00 先発品(後発品なし) 形質細胞性骨髄腫[再発性]
形質細胞性骨髄腫[難治性]
ポマリストカプセル2mg BMS 2mg1カプセル カプセル剤 43,981.40 先発品(後発品なし) 形質細胞性骨髄腫[再発性]
形質細胞性骨髄腫[難治性]
ポマリストカプセル3mg BMS 3mg1カプセル カプセル剤 48,736.50 先発品(後発品なし) 形質細胞性骨髄腫[再発性]
形質細胞性骨髄腫[難治性]
ポマリストカプセル4mg BMS 4mg1カプセル カプセル剤 52,418.90 先発品(後発品なし) 形質細胞性骨髄腫[再発性]
形質細胞性骨髄腫[難治性]

ポマリストカプセル1mgの情報

抗悪性腫瘍薬その他

ポマリドミドはサイトカイン産生調節作用、造血器腫瘍細胞に対する増殖抑制作用、血管新生阻害作用等を有すると考えられているが、詳細な作用機序は解明されていない。

過敏症(アレルギー反応)
腫瘍崩壊症候群
肝機能障害(肝障害)
黄疸
間質性肺疾患
脳梗塞
深部静脈血栓症(血栓性静脈炎)
肺塞栓
骨髄抑制
心不全(うっ血性心不全)
不整脈
進行性多巣性白質脳症(PML)
末梢神経障害
敗血症、肺炎等の重篤な感染症
催奇形性
急性腎障害(急性腎不全)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳中の女性→投与しないことが望ましい(やむを得ず投与する場合には授乳中止)

適正管理手順を遵守できない患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

CYP1A2、CYP3A4

運転禁止

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