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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ラパリムス顆粒0.2% | ノーベル | 0.2%1g | 顆粒剤 | 3,010.20 | 先発品(後発品なし) | クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群に伴う脈管奇形[難治性] ゴーハム病に伴う脈管奇形[難治性] リンパ管拡張症に伴う脈管奇形[難治性] リンパ管腫に伴う脈管奇形[難治性] リンパ管腫症に伴う脈管奇形[難治性] 血管内皮腫に伴う脈管奇形[難治性] 混合型脈管奇形に伴う脈管奇形[難治性] 青色ゴムまり様母斑症候群に伴う脈管奇形[難治性] 静脈奇形に伴う脈管奇形[難治性] 房状血管腫に伴う脈管奇形[難治性] クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群に伴う脈管腫瘍[難治性] ゴーハム病に伴う脈管腫瘍[難治性] リンパ管拡張症に伴う脈管腫瘍[難治性] リンパ管腫に伴う脈管腫瘍[難治性] リンパ管腫症に伴う脈管腫瘍[難治性] 血管内皮腫に伴う脈管腫瘍[難治性] 混合型脈管奇形に伴う脈管腫瘍[難治性] 青色ゴムまり様母斑症候群に伴う脈管腫瘍[難治性] 静脈奇形に伴う脈管腫瘍[難治性] 房状血管腫に伴う脈管腫瘍[難治性] |
ラパリムス錠1mg | ノーベル | 1mg1錠 | 糖衣錠 | 1,308.80 | 先発品(後発品なし) | リンパ脈管筋腫症 クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群に伴う脈管奇形[難治性] ゴーハム病に伴う脈管奇形[難治性] リンパ管拡張症に伴う脈管奇形[難治性] リンパ管腫に伴う脈管奇形[難治性] リンパ管腫症に伴う脈管奇形[難治性] 血管内皮腫に伴う脈管奇形[難治性] 混合型脈管奇形に伴う脈管奇形[難治性] 青色ゴムまり様母斑症候群に伴う脈管奇形[難治性] 静脈奇形に伴う脈管奇形[難治性] 房状血管腫に伴う脈管奇形[難治性] クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群に伴う脈管腫瘍[難治性] ゴーハム病に伴う脈管腫瘍[難治性] リンパ管拡張症に伴う脈管腫瘍[難治性] リンパ管腫に伴う脈管腫瘍[難治性] リンパ管腫症に伴う脈管腫瘍[難治性] 血管内皮腫に伴う脈管腫瘍[難治性] 混合型脈管奇形に伴う脈管腫瘍[難治性] 青色ゴムまり様母斑症候群に伴う脈管腫瘍[難治性] 静脈奇形に伴う脈管腫瘍[難治性] 房状血管腫に伴う脈管腫瘍[難治性] |
分子標的治療薬 > 低分子化合物:mTOR阻害薬
18.1.1 本剤は、LAMでみられるmTORの恒常的な活性化を阻害することによって、LAM平滑筋様細胞増殖シグナル伝達を阻害し、細胞周期のG0/G1からS期への進行を抑制することで細胞増殖を抑制すると考えられている。
18.1.2 本剤は、脈管異常でみられるPI3K/AKT/mTOR経路の異常活性を抑制することによって、リンパ管内皮細胞の増殖・遊走抑制作用、血管内皮細胞増殖因子の発現抑制及びp70S6 kinaseのリン酸化抑制作用を示すと考えられた。
アナフィラキシー
体液貯留
創傷治癒遅延
間質性肺疾患
胃腸障害
進行性多巣性白質脳症(PML)
脂質異常症
感染症
腎障害(腎機能障害)
BKウイルス腎症
皮膚障害
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
本剤の成分又はシロリムス誘導体に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
CYP3A4
※該当の情報なし、または情報収集中