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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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フェアストン錠40 | 日本化薬 | 40mg1錠 | 素錠 | 155.40 | 先発品(後発品あり) | 乳癌[閉経後] |
トレミフェン錠40mg「サワイ」 | メディサ | 40mg1錠 | 素錠 | 87.40 | 後発品(加算対象) | 乳癌[閉経後] |
フェアストン錠60 | 日本化薬 | 60mg1錠 | 素錠 | 230.50 | 先発品(後発品あり) | 乳癌[閉経後] |
トレミフェン錠60mg「サワイ」 | メディサ | 60mg1錠 | 素錠 | 134.50 | 後発品(加算対象) | 乳癌[閉経後] |
ホルモン製剤 > 抗エストロゲン薬
18.1.1 抗エストロゲン作用
トレミフェン及び主代謝物であるN‐デスメチルトレミフェンは、in vitroにおいてエストラジオールにより増殖促進されたヒト乳癌細胞(T‐47D)の増殖を阻害した。さらにトレミフェンは、in vivoにおいて未成熟ラットのエストラジオールによる子宮重量の増加を抑制した。
18.1.2 抗IGF‐1作用
トレミフェン及び主代謝物であるN‐デスメチルトレミフェンは、インシュリン様成長因子‐1(IGF‐1)により増殖促進されたエストロゲンレセプター(+)及び(-)乳癌細胞の増殖を阻害した。従って、この抗IGF‐1作用は、エストロゲンレセプターを介さない作用と考えられる。
肝機能障害(肝障害)
黄疸
血栓塞栓症、静脈炎
子宮筋腫
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→投与禁忌
QT延長又はその既往歴のある患者
低カリウム血症のある患者
不明
CYP3A4
※該当の情報なし、または情報収集中