ユーエフティ配合カプセルT100と同一成分[テガフール・ウラシル(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ユーエフティE配合顆粒T100 大鵬薬品 100mg1包(テガフール相当量) 顆粒剤 154.80 先発品(後発品なし) 結腸癌
胃癌
肝癌
子宮頚癌
前立腺癌
胆のう癌
胆管癌
直腸癌
頭頚部癌
乳癌
肺癌
膀胱癌
膵癌
ユーエフティE配合顆粒T150 大鵬薬品 150mg1包(テガフール相当量) 顆粒剤 234.50 先発品(後発品なし) 結腸癌
胃癌
肝癌
子宮頚癌
前立腺癌
胆のう癌
胆管癌
直腸癌
頭頚部癌
乳癌
肺癌
膀胱癌
膵癌
ユーエフティE配合顆粒T200 大鵬薬品 200mg1包(テガフール相当量) 顆粒剤 296.70 先発品(後発品なし) 結腸癌
胃癌
肝癌
子宮頚癌
前立腺癌
胆のう癌
胆管癌
直腸癌
頭頚部癌
乳癌
肺癌
膀胱癌
膵癌
ユーエフティ配合カプセルT100 大鵬薬品 100mg1カプセル(テガフール相当量) カプセル剤 125.70 先発品(後発品なし) 結腸癌
胃癌
肝癌
子宮頚癌
前立腺癌
胆のう癌
胆管癌
直腸癌
頭頚部癌
乳癌
肺癌
膀胱癌
膵癌

ユーエフティ配合カプセルT100の情報

代謝拮抗薬 > ピリミジン拮抗薬

ユーエフティの抗腫瘍効果は体内でテガフールから徐々に変換される5‐FUに基づいている。
5‐FUの作用機序は活性代謝物であるFdUMPがdUMPと拮抗し、thymidylate synthaseを抑制することによるDNAの合成阻害と、FUTPがRNAに取込まれることによるRNAの機能障害に起因するものと考えられている(in vitro)。
ユーエフティに含有されるウラシルによるテガフールの抗腫瘍効果の増強はリン酸化及び分解酵素に対する5‐FUとウラシルの酵素親和性の差により5‐FUの分解が抑制されることに起因し、特に腫瘍内において5‐FUとそのリン酸化活性代謝物が高濃度に維持されることによるものと考えられている(in vitro)。

劇症肝炎
肝硬変
間質性肺炎
血液障害
骨髄抑制
狭心症(狭心症状の悪化)
心筋梗塞
不整脈
口内炎
消化管潰瘍
消化管出血(胃腸出血)
腸炎
膵炎
白質脳症等の精神神経障害
嗅覚脱失、嗅覚障害
脱水症状
急性腎障害(急性腎不全)
ネフローゼ症候群
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→授乳しないことが望ましい

重篤な下痢のある患者
重篤な感染症を合併している患者
重篤な骨髄抑制のある患者
本剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者

[テガフール]不明
[ウラシル]不明

[テガフール]CYP2A6

※該当の情報なし、または情報収集中