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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ファビハルタカプセル200mg | ノバルティス | 200mg1カプセル | カプセル剤 | 73,218.10 | 先発品(後発品なし) | 発作性夜間ヘモグロビン尿症 |
溶血抑制薬 > 補体B因子阻害薬
イプタコパンは補体B因子に結合してその活性を阻害することで、C3転換酵素の活性を阻害して補体第二経路の活性化を阻害し、下流のC5転換酵素形成を含むカスケード反応を阻止する。発作性夜間ヘモグロビン尿症患者において、イプタコパンは膜侵襲複合体形成を阻害して血管内溶血を抑制するとともに、C3フラグメントのオプソニン化を阻害して血管外溶血を抑制する。
感染症
髄膜炎菌感染症
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
髄膜炎菌感染症に罹患している患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
肺炎球菌、インフルエンザ菌等の莢膜形成細菌による重篤な感染症に罹患している患者
不明
CYP2C8
※該当の情報なし、または情報収集中