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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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サデルガカプセル100mg | サノフィ | 100mg1カプセル | カプセル剤 | 78,350.50 | 先発品(後発品なし) | ゴーシェ病に伴う肝脾腫 ゴーシェ病に伴う血小板減少症 ゴーシェ病に伴う骨症状 ゴーシェ病に伴う貧血 |
代謝性疾患用薬その他 > グルコシルセラミド合成酵素阻害薬
ゴーシェ病はライソゾーム酵素であるグルコセレブロシダーゼの活性が低下することにより、グルコシルセラミドが主にマクロファージのライソゾームに蓄積し、肝及び脾の腫大、貧血及び血小板減少症、骨痛や骨の異常及び変形をもたらす。本剤はグルコシルセラミド合成酵素を選択的に阻害し、グルコシルセラミドの生成を抑制する。
失神、意識喪失
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
CYP2D6の活性が欠損している患者で肝機能が正常であり、中程度以上のCYP3A阻害作用を有する薬剤を使用中の患者
CYP2D6の活性が欠損している患者で肝機能障害がある患者
CYP2D6の活性が通常の患者で肝機能が正常であり、中程度以上のCYP2D6阻害作用を有する薬剤と中程度以上のCYP3A阻害作用を有する薬剤の両方を使用中の患者
CYP2D6の活性が通常の患者で軽度肝機能障害があり、弱いCYP2D6阻害作用を有する薬剤と中程度以上のCYP3A阻害作用を有する薬剤の両方を使用中の患者
CYP2D6の活性が通常の患者で軽度肝機能障害があり、中程度以上のCYP2D6阻害作用を有する薬剤を使用中の患者
CYP2D6の活性が通常の患者で中等度以上の肝機能障害がある患者
CYP2D6の活性が低い患者で肝機能が正常であり、中程度以上のCYP3A阻害作用を有する薬剤を使用中の患者
CYP2D6の活性が低い患者で肝機能障害がある患者
QT延長のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
CYP2D6
運転注意