オーファディンカプセル5mgと同一成分[ニチシノン(内用)]の医薬品情報一覧

表を左右にスクロールして
ご覧いただけます

商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
オーファディンカプセル2mg アステラス 2mg1カプセル カプセル剤 4,033.30 先発品(後発品なし) 高チロシン血症1型
オーファディンカプセル5mg アステラス 5mg1カプセル カプセル剤 8,809.20 先発品(後発品なし) 高チロシン血症1型
オーファディンカプセル10mg アステラス 10mg1カプセル カプセル剤 16,060.20 先発品(後発品なし) 高チロシン血症1型

オーファディンカプセル5mgの情報

代謝性疾患用薬その他 > アミノ酸代謝異常症治療薬

遺伝性高チロシン血症I型はチロシン分解経路の最終段階にあるフマリルアセト酢酸ヒドラーゼ(FAH)の遺伝子変異による常染色体劣性遺伝疾患である。FAHの活性が低下することにより、チロシン分解経路の中間代謝物であるフマリルアセト酢酸(FAA)及びマレイルアセト酢酸(MAA)、並びにこれらの代謝物であるサクシニルアセトン(SA)及びサクシニルアセト酢酸(SAA)が肝及び腎に蓄積し、これらの臓器に障害が生じると考えられている。ニチシノンは、チロシン分解経路においてFAHよりも上流に位置する4‐ヒドロキシフェニルピルビン酸ジオキシゲナーゼを阻害することにより、FAA、MAA、SA及びSAAの産生及び蓄積を抑制すると考えられている。

白血球減少
顆粒球減少
血小板減少
眼障害

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与(本剤による催奇形性について十分に説明すること)

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

CYP3A4

運転注意

関連する医薬品