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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ビビアント錠20mg | ファイザー | 20mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 59.70 | 先発品(後発品あり) | 閉経後骨粗鬆症 |
バゼドキシフェン錠20mg「サワイ」 | 沢井 | 20mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 28.70 | 後発品(加算対象) | 閉経後骨粗鬆症 |
骨粗鬆症・骨代謝改善薬 > 選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)
バゼドキシフェンは、選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)である。本剤は、エストロゲン受容体に結合後、組織に応じて受容体の活性を亢進又は抑制する。骨においては、破骨細胞の分化と機能を調節するサイトカインを介して、エストロゲンアゴニスト活性を示す。また、脂質代謝に対してもエストロゲン様作用を示す。卵巣摘除ラットにバゼドキシフェン(0.15~1.5mg/kg/日)を1年間投与すると、子宮重量はいずれの用量においても溶媒対照群の約1.6倍に増加したが、卵巣摘除サルにバゼドキシフェン(0.2~25mg/kg/日)を18ヵ月間投与しても、本剤投与に関連した子宮重量の増加や乳腺小葉組織重量への影響は認められなかった。
静脈血栓塞栓症
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌(妊娠した場合胎児に悪影響を及ぼす可能性があることをあらかじめ説明しておく、妊娠した場合は、直ちに本剤を中止する)
授乳婦→授乳を避けさせる
抗リン脂質抗体症候群の患者
静脈血栓塞栓症のある患者又はその既往歴のある患者
長期不動状態にある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
UGT1A1、UGT1A10
※該当の情報なし、または情報収集中