ジアゾキシドカプセル25mg「OP」と同一成分[ジアゾキシド(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ジアゾキシドカプセル25mg「OP」 オーファンパシフィック 25mg1カプセル カプセル剤 189.30 先発品(後発品なし) 高インスリン血症に伴う低血糖

ジアゾキシドカプセル25mg「OP」の情報

その他の治療薬 > 高インスリン血性低血糖症治療薬

ジアゾキシドはマウス膵島細胞及びラット摘出膵臓標本からのグルコース誘導インスリン分泌を抑制した(in vitro)。また、ラット及びイヌにおいて静脈内投与により血中インスリン値を低下させた(in vivo)。ジアゾキシドは膵島細胞の細胞膜ATP感受性K+チャネルを活性化させることによりインスリン分泌を抑制すると考えられた。ジアゾキシドはラット又はイヌにおいて静脈内投与により血管平滑筋の弛緩作用に基づくと考えられる血圧低下作用を示し、副腎からのカテコラミンの遊離を誘導した(in vivo)。これらの結果から、ジアゾキシドの血糖上昇作用は主に膵島β細胞からのインスリン分泌抑制作用に基づくと考えられ、カテコラミンによる血糖上昇作用(肝グリコーゲン分解、糖新生等)も一部寄与するものと推察された。

体液貯留
肺高血圧
血小板減少
心不全(うっ血性心不全)
心膜液貯留(心嚢液貯留)
壊死性腸炎
膵炎
糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡
高浸透圧性昏睡(高浸透圧性高血糖状態)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分又はチアジド系利尿剤に対して過敏症の既往のある患者

腎排泄・肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

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