サーティカン錠0.75mgと同一成分[エベロリムス(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
サーティカン錠0.25mg ノバルティス 0.25mg1錠 素錠 334.30 先発品(後発品なし) 肝移植拒絶反応
心臓移植拒絶反応
腎移植拒絶反応
サーティカン錠0.5mg ノバルティス 0.5mg1錠 素錠 635.50 先発品(後発品なし) 肝移植拒絶反応
心臓移植拒絶反応
腎移植拒絶反応
サーティカン錠0.75mg ノバルティス 0.75mg1錠 素錠 944.80 先発品(後発品なし) 肝移植拒絶反応
心臓移植拒絶反応
腎移植拒絶反応
アフィニトール錠5mg ノバルティス 5mg1錠 素錠 9,560.60 先発品(後発品なし) 結節性硬化症
腎細胞癌[切除不能な]
乳癌再発
乳癌[手術不能の]
神経内分泌腫瘍
腎細胞癌[転移性]
アフィニトール錠2.5mg ノバルティス 2.5mg1錠 素錠 5,082.90 先発品(後発品なし) 結節性硬化症
腎細胞癌[切除不能な]
乳癌再発
乳癌[手術不能の]
神経内分泌腫瘍
腎細胞癌[転移性]
アフィニトール分散錠2mg ノバルティス 2mg1錠 分散錠 4,327.90 先発品(後発品なし) 結節性硬化症
アフィニトール分散錠3mg ノバルティス 3mg1錠 分散錠 6,333.50 先発品(後発品なし) 結節性硬化症

サーティカン錠0.75mgの情報

免疫抑制薬 > mTOR阻害薬

18.1.1 FKBP12に結合した。
18.1.2 In vitroにおいて、mTORに影響を受けるp70S6キナーゼ活性化を阻害した。また、エベロリムスを投与したラットの末梢血リンパ球のp70S6キナーゼ活性が低下した。
18.1.3 IL‐2及びIL‐15によるヒトCD4陽性T細胞の増殖、IL‐6依存的なマウスB細胞ハイブリドーマ株の増殖、ウシ胎児血清によるウシ血管平滑筋細胞の増殖をそれぞれ抑制した。

創傷治癒不良
肝動脈血栓症
間質性肺疾患
急性呼吸窮迫症候群
肺胞蛋白症
深部静脈血栓症(血栓性静脈炎)
肺塞栓
血栓性微小血管障害
汎血球減少症
貧血(ヘモグロビン減少)
白血球減少
好中球減少
血小板減少
心膜液貯留(心嚢液貯留)
進行性多巣性白質脳症(PML)
高血糖
糖尿病(糖尿病の悪化)
感染症
悪性腫瘍(二次発癌)
腎障害(腎機能障害)
BKウイルス腎症
移植腎血栓症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→授乳しないことが望ましい

本剤の成分、シロリムス又はシロリムス誘導体に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

CYP3A4

※該当の情報なし、または情報収集中

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