リオベル配合錠LDと同一成分[アログリプチン安息香酸塩・ピオグリタゾン塩酸塩配合剤(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
リオベル配合錠LD 帝人ファーマ 1錠 フィルムコーティング錠 139.60 先発品(後発品なし) 2型糖尿病
リオベル配合錠HD 帝人ファーマ 1錠 フィルムコーティング錠 169.30 先発品(後発品なし) 2型糖尿病

リオベル配合錠LDの情報

糖尿病治療薬(血糖降下薬) > 糖尿病治療薬合剤:インスリン抵抗性改善薬・DPP-4阻害薬合剤

〈アログリプチン〉
アログリプチンは食事の経口摂取刺激により腸管から血中に分泌されるグルカゴン様ペプチド‐1(GLP‐1)を不活性化するジペプチジルペプチダーゼ‐4(DPP‐4)活性を阻害することにより、GLP‐1の血中濃度を上昇させ、糖濃度依存的に膵臓からのインスリン分泌を促進させる。
〈ピオグリタゾン〉
ピオグリタゾンはインスリン受容体のインスリン結合部以降に作用してインスリン抵抗性を軽減し、肝における糖産生を抑制し、末梢組織における糖利用を高め血糖を低下させる。この作用は、インスリン抵抗性の主因である細胞内インスリン情報伝達機構を正常化することによると推測される。

浮腫
肝機能障害(肝障害)
黄疸
横紋筋融解症
間質性肺炎
心不全の増悪あるいは発症
消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)
腸閉塞
膵炎
低血糖
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
多形紅斑
天疱瘡様症状(水疱性類天疱瘡)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

1型糖尿病の患者
手術前後の患者
重症ケトーシスの患者
重症感染症のある患者
重篤な外傷のある患者
重篤な肝機能障害のある患者
重篤な腎機能障害のある患者
心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者
糖尿病性昏睡又は前昏睡の患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

[ピオグリタゾン]不明
[アログリプチン]腎排泄型

[ピオグリタゾン]CYP2C8
[アログリプチン]CYP2D6

運転注意

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