ソニアス配合錠LDと同一成分[ピオグリタゾン塩酸塩・グリメピリド配合剤(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ソニアス配合錠LD 武田テバ薬品 1錠 素錠 31.40 先発品(後発品なし) 2型糖尿病
ソニアス配合錠HD 武田テバ薬品 1錠 素錠 50.80 先発品(後発品なし) 2型糖尿病

ソニアス配合錠LDの情報

糖尿病治療薬(血糖降下薬) > 糖尿病治療薬合剤:インスリン抵抗性改善薬・SU薬合剤

〈ピオグリタゾン〉
18.1.1 ピオグリタゾンはインスリン受容体のインスリン結合部以降に作用してインスリン抵抗性を軽減し、肝における糖産生を抑制し、末梢組織における糖利用を高め血糖を低下させる。この作用は、インスリン抵抗性の主因である細胞内インスリン情報伝達機構を正常化することによると推測される。
〈グリメピリド〉
18.1.2 グリメピリドは主に膵β細胞の刺激による内因性インスリン分泌の促進(膵作用)により、血糖降下作用を発現するものと考えられる。また、in vitro試験において糖輸送担体の活性化等の関与が示されている。

浮腫
肝機能障害(肝障害)
黄疸
横紋筋融解症
間質性肺炎
汎血球減少症
再生不良性貧血
溶血性貧血
無顆粒球症
血小板減少
心不全の増悪あるいは発症
消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)
低血糖

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討(授乳を継続する場合、児の低血糖の症状について観察を十分に行う)

1型糖尿病の患者
胃腸障害のある患者
手術前後の患者
重症ケトーシスの患者
重症感染症のある患者
重篤な外傷のある患者
重篤な肝機能障害のある患者
重篤な腎機能障害のある患者
心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者
糖尿病性昏睡又は前昏睡の患者
本剤の成分又はスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者

[グリメピリド]肝消失型
[ピオグリタゾン]不明

[グリメピリド]CYP2C9
[ピオグリタゾン]CYP2C8

運転注意

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