ストレンジック皮下注18mg/0.45mLと同一成分[アスホターゼ アルファ(遺伝子組換え)(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ストレンジック皮下注12mg/0.3mL アレクシオン 12mg0.3mL1瓶 注射用剤 134,301.00 先発品(後発品なし) 低ホスファターゼ症
ストレンジック皮下注18mg/0.45mL アレクシオン 18mg0.45mL1瓶 注射用剤 201,451.00 先発品(後発品なし) 低ホスファターゼ症
ストレンジック皮下注28mg/0.7mL アレクシオン 28mg0.7mL1瓶 注射用剤 313,369.00 先発品(後発品なし) 低ホスファターゼ症
ストレンジック皮下注40mg/1mL アレクシオン 40mg1mL1瓶 注射用剤 447,669.00 先発品(後発品なし) 低ホスファターゼ症
ストレンジック皮下注80mg/0.8mL アレクシオン 80mg0.8mL1瓶 注射用剤 895,340.00 先発品(後発品なし) 低ホスファターゼ症

ストレンジック皮下注18mg/0.45mLの情報

代謝性疾患用薬その他 > 低ホスファターゼ症治療薬

低ホスファターゼ症は、組織非特異型アルカリホスファターゼ(TNSALP)の遺伝子変異による遺伝子疾患である。TNSALP活性が低下することにより、無機ピロリン酸(PPi)及びピリドキサール‐5’‐リン酸塩(PLP)等の生体内基質が蓄積し、骨石灰化障害、呼吸不全及び痙攣発作等の症状を呈する。本剤は、ヒトTNSALPの触媒領域にヒト免疫グロブリン(Ig)G1のFc領域及びデカアスパラギン酸ペプチドを付加させた糖タンパク質である。本剤は、主に骨組織において骨石灰化を阻害するPPiを分解し、産生した無機リン酸(Pi)がカルシウムとともにハイドロキシアパタイトを生成することにより、骨石灰化を促進する。

低カルシウム血症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

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