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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ウロミテキサン注100mg | 塩野義 | 100mg1mL1管 | 注射用剤 | 295.00 | 先発品(後発品なし) | イホスファミド投与に伴う出血性膀胱炎[の予防] イホスファミド投与に伴う排尿障害[の予防] イホスファミド投与に伴う尿路障害[の予防] シクロホスファミド投与に伴う出血性膀胱炎[の予防] シクロホスファミド投与に伴う排尿障害[の予防] シクロホスファミド投与に伴う尿路障害[の予防] |
ウロミテキサン注400mg | 塩野義 | 400mg4mL1管 | 注射用剤 | 670.00 | 先発品(後発品なし) | イホスファミド投与に伴う出血性膀胱炎[の予防] イホスファミド投与に伴う排尿障害[の予防] イホスファミド投与に伴う尿路障害[の予防] シクロホスファミド投与に伴う出血性膀胱炎[の予防] シクロホスファミド投与に伴う排尿障害[の予防] シクロホスファミド投与に伴う尿路障害[の予防] |
抗悪性腫瘍薬副作用抑制薬 > イホスファミド・シクロホスファミド泌尿器系障害発生抑制薬
ラットにおけるイホスファミド及びシクロホスファミドによる膀胱障害は、これらの尿中代謝物が膀胱粘膜と接触して発現する局所障害であり、血行を介する全身性の毒性ではない。この膀胱障害のメスナによる抑制機構としては、次の経路が推定されている。
18.1.1 イホスファミド及びシクロホスファミドの尿中代謝物アクロレインが膀胱障害を誘発するが、アクロレインの二重結合にメスナが付加し、無障害性の付加体を形成する。
18.1.2 イホスファミド及びシクロホスファミドの抗腫瘍活性物質4‐ヒドロキシ体がメスナと縮合して、無障害性のメスナ縮合体を形成することにより、アクロレインの生成が抑制される。
※重大な副作用記載なし
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい
授乳婦→本剤イホスファミド又はシクロホスファミドの投与中は授乳を避けさせる
本剤の成分又は他のチオール化合物に対し過敏症の既往歴のある患者
腎排泄型
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中