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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ロイコボリン錠5mg | ファイザー | 5mg1錠 | 素錠 | 489.90 | 先発品(後発品なし) | 葉酸代謝拮抗剤の毒性軽減 |
ユーゼル錠25mg | 大鵬薬品 | 25mg1錠 | 素錠 | 836.60 | 先発品(後発品あり) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
ロイコボリン錠25mg | ファイザー | 25mg1錠 | 素錠 | 998.60 | 先発品(後発品あり) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
ホリナート錠25mg「タイホウ」 | 岡山大鵬 | 25mg1錠 | 素錠 | 428.60 | 後発品(加算対象) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
ホリナート錠25mg「DSEP」 | 第一三共エスファ | 25mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 428.60 | 後発品(加算対象) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
ホリナート錠25mg「JG」 | 日本ジェネリック | 25mg1錠 | 素錠 | 545.00 | 後発品(加算対象) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
ホリナート錠25mg「NK」 | 高田 | 25mg1錠 | 素錠 | 428.60 | 後発品(加算対象) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
ホリナート錠25mg「オーハラ」 | 大原 | 25mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 428.60 | 後発品(加算対象) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
ホリナート錠25mg「サワイ」 | 沢井 | 25mg1錠 | 素錠 | 428.60 | 後発品(加算対象) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
ホリナート錠25mg「トーワ」 | 東和薬品 | 25mg1錠 | 素錠 | 428.60 | 後発品(加算対象) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
ホリナート錠25mg「NIG」 | 日医工岐阜 | 25mg1錠 | 素錠 | 428.60 | 後発品(加算対象) | 結腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 直腸癌に対してテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強 |
抗悪性腫瘍薬その他
テガフール・ウラシルはフルオロウラシルのプロドラッグであるテガフールにフルオロウラシルの分解阻害作用を有するウラシルをモル比1:4(テガフール:ウラシル)で配合した抗悪性腫瘍剤である。ホリナートの光学活性体(l体)であるレボホリナートはBiochemical Modulationによりフルオロウラシルの抗腫瘍効果を増強させる。フルオロウラシルは活性代謝物であるフルオロデオキシウリジン一リン酸(FdUMP)が、チミジル酸合成酵素(Thymidylate synthase:TS)と結合し、TS活性を阻害することにより、チミジル酸合成を抑制しDNA合成を阻害する。レボホリナートは細胞内で還元され、5,10‐CH2‐THFとなる。この5,10‐CH2‐THFはFdUMP、TSと強固な三元複合体(Ternary complex)を形成し、TSの解離を遅延させることにより、フルオロウラシルの抗腫瘍効果を増強させる。従って、ホリナートとテガフール・ウラシルの併用により、テガフールの分解産物であるフルオロウラシルの抗腫瘍効果が増強される。
ショック
アナフィラキシー
劇症肝炎
肝硬変
間質性肺炎
血液障害
骨髄抑制
狭心症(狭心症状の悪化)
心筋梗塞
不整脈
口内炎
消化管潰瘍
消化管出血(胃腸出血)
腸炎
膵炎
白質脳症等の精神神経障害
嗅覚脱失、嗅覚障害
脱水症状
急性腎障害(急性腎不全)
ネフローゼ症候群
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→授乳しないことが望ましい
下痢のある患者
重篤な感染症を合併している患者
重篤な骨髄抑制のある患者
本剤の成分又はテガフール・ウラシル配合剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中