バファリン配合錠A81と同一成分[アスピリン・ダイアルミネート(内用)]の医薬品情報一覧

表を左右にスクロールして
ご覧いただけます

商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
アスファネート配合錠A81 中北 81mg1錠 錠剤 5.70 後発品(加算対象) 虚血性脳血管障害に伴う血栓塞栓症[の予防]
一過性脳虚血発作に伴う血栓塞栓症[の予防]
脳梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
不安定狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
安定狭心症[慢性]に伴う血栓塞栓症[の予防]
心筋梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
冠動脈バイパス術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
PCI術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
川崎病
川崎病に伴う心血管後遺症
ニトギス配合錠A81 シオノ 81mg1錠 素錠 5.70 後発品(加算対象) 虚血性脳血管障害に伴う血栓塞栓症[の予防]
一過性脳虚血発作に伴う血栓塞栓症[の予防]
脳梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
不安定狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
安定狭心症[慢性]に伴う血栓塞栓症[の予防]
心筋梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
冠動脈バイパス術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
PCI術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
川崎病
川崎病に伴う心血管後遺症
バッサミン配合錠A81 日医工岐阜 81mg1錠 素錠 5.70 後発品(加算対象) 虚血性脳血管障害に伴う血栓塞栓症[の予防]
一過性脳虚血発作に伴う血栓塞栓症[の予防]
脳梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
不安定狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
安定狭心症[慢性]に伴う血栓塞栓症[の予防]
心筋梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
冠動脈バイパス術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
PCI術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
川崎病
川崎病に伴う心血管後遺症
バファリン配合錠A81 ライオン 81mg1錠 錠剤 5.70 後発品(加算対象) 虚血性脳血管障害に伴う血栓塞栓症[の予防]
一過性脳虚血発作に伴う血栓塞栓症[の予防]
脳梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
不安定狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
安定狭心症[慢性]に伴う血栓塞栓症[の予防]
心筋梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
冠動脈バイパス術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
PCI術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
川崎病
川崎病に伴う心血管後遺症
ファモター配合錠A81 鶴原 81mg1錠 錠剤 5.70 後発品(加算対象) 虚血性脳血管障害に伴う血栓塞栓症[の予防]
一過性脳虚血発作に伴う血栓塞栓症[の予防]
脳梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
不安定狭心症に伴う血栓塞栓症[の予防]
安定狭心症[慢性]に伴う血栓塞栓症[の予防]
心筋梗塞に伴う血栓塞栓症[の予防]
冠動脈バイパス術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
PCI術後に伴う血栓塞栓症[の予防]
川崎病
川崎病に伴う心血管後遺症

バファリン配合錠A81の情報

血小板凝集抑制剤

アスピリンは、そのアセチル基によって血小板シクロオキシゲナーゼを不可逆的に阻害して血小板のトロンボキサンA2(TXA2)の産生を抑制することにより、血小板凝集を抑制し血小板血栓の形成を阻止する。一方、アスピリンの主代謝物であるサリチル酸は、抗炎症効果はアスピリンと同程度の効力を示すものの、血小板凝集抑制作用は示さない。アスピリンは、血管内皮細胞のシクロオキシゲナーゼも阻害してプロスタサイクリン(PGI2)の生成も抑制し、その結果、血小板凝集抑制作用が減弱される可能性が指摘されてきた(アスピリンジレンマ)。そのため低用量アスピリン(75mg/日~325mg/日)の経口投与が推奨されている。

ショック
アナフィラキシー
肝機能障害(肝障害)
黄疸
喘息発作
再生不良性貧血
白血球減少
血小板減少
重篤な出血
消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)
小腸・大腸潰瘍
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
剥脱性皮膚炎(紅皮症)

出産予定日12週以内の妊婦→投与禁忌
妊婦(ただし、出産予定日12週以内の妊婦は除く)又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳中の女性→授乳を避けさせる

アスピリン喘息又はその既往歴のある患者
出血傾向のある患者
消化性潰瘍のある患者
本剤及び本剤の成分又はサリチル酸系製剤に対し過敏症の既往歴のある患者

[アスピリン]肝消失型
[ダイアルミネート]不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

関連する医薬品