ダルテパリンNa静注5000単位/20mLシリンジ「ニプロ」と同一成分[ダルテパリンナトリウム(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ダルテパリンNa静注5000単位/5mL「日新」 日新製薬 5,000低分子ヘパリン国際単位1管 注射用剤 571.00 血液体外循環時における灌流血液の凝固防止
播種性血管内凝固
ダルテパリンNa静注5000単位/5mL「日医工」 日医工 5,000低分子ヘパリン国際単位1瓶 注射用剤 471.00 後発品(加算対象) 血液体外循環時における灌流血液の凝固防止
播種性血管内凝固
フラグミン静注5000単位/5mL ファイザー 5,000低分子ヘパリン国際単位1瓶 注射用剤 571.00 先発品(後発品あり) 血液体外循環時における灌流血液の凝固防止
播種性血管内凝固
ダルテパリンNa静注5000単位/5mL「サワイ」 沢井 5,000低分子ヘパリン国際単位1瓶 注射用剤 571.00 血液体外循環時における灌流血液の凝固防止
播種性血管内凝固
ダルテパリンNa静注5000単位/5mL「AFP」 共創未来ファーマ 5,000低分子ヘパリン国際単位1瓶 注射用剤 471.00 後発品(加算対象) 血液体外循環時における灌流血液の凝固防止
播種性血管内凝固
ダルテパリンNa静注2500単位/10mLシリンジ「ニプロ」 ニプロ 2,500低分子ヘパリン国際単位10mL1筒 注射用キット 455.00 血液体外循環時における灌流血液の凝固防止
播種性血管内凝固
ダルテパリンNa静注3000単位/12mLシリンジ「ニプロ」 ニプロ 3,000低分子ヘパリン国際単位12mL1筒 注射用キット 521.00 血液体外循環時における灌流血液の凝固防止
播種性血管内凝固
ダルテパリンNa静注4000単位/16mLシリンジ「ニプロ」 ニプロ 4,000低分子ヘパリン国際単位16mL1筒 注射用キット 645.00 血液体外循環時における灌流血液の凝固防止
播種性血管内凝固
ダルテパリンNa静注5000単位/20mLシリンジ「ニプロ」 ニプロ 5,000低分子ヘパリン国際単位20mL1筒 注射用キット 728.00 血液体外循環時における灌流血液の凝固防止
播種性血管内凝固

ダルテパリンNa静注5000単位/20mLシリンジ「ニプロ」の情報

血液凝固阻止薬 > ヘパリン製剤

ダルテパリンナトリウムの抗凝固作用は、アンチトロンビンIIIとの相互作用が主な作用と考えられる。いわゆるヘパリンの各種凝固因子に対する阻害作用は、その分子量約5,000を境に大きく異なることが確かめられている。すなわち、ヘパリンがアンチトロンビンIIIを介して抗第Xa因子作用を発揮するためには分子量が5,000あれば十分であるが、一方ヘパリンがアンチトロンビンIIIを介して抗第IIa(トロンビン)因子作用を発揮するためには分子量は少なくとも5,000以上を必要とする。ダルテパリンナトリウムは平均分子量が約5,000であるため、抗凝固作用の要であると考えられる抗第Xa因子活性は従来のヘパリン(平均分子量12,000~15,000)と同等であるが、出血との相関性が示唆される活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)延長作用(抗トロンビン作用と高い相関性を示す)は弱い。

ショック
アナフィラキシー
血小板減少
ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)等に伴う血小板減少、血栓症
重篤な出血

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

※該当の情報なし、または情報収集中

肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中