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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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レプチラーゼ注1単位 | 東菱 | 1単位1mL1管 | 注射用剤 | 100.00 | 口腔出血 腎出血 性器出血 創傷に伴う出血 肺出血 鼻出血症 |
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レプチラーゼ注2単位 | 東菱 | 2単位2mL1管 | 注射用剤 | 177.00 | 口腔出血 腎出血 性器出血 創傷に伴う出血 肺出血 鼻出血症 |
止血薬・出血抑制薬 > 酵素止血薬
レプチラーゼ注1単位、2単位は、生体内投与において血液凝固時間、出血時間、プロトロンビン時間及び部分トロンボプラスチン時間を短縮させる(ヒト)が血小板数、フィブリノーゲン量及び血中FDPに対してはほとんど影響を与えない(ラット)。
その主な作用は、トロンビン様作用、トロンボプラスチン様作用であり、へパリンに拮抗されることなく止血効果をあらわす(ラット)。
また、血小板機能亢進作用(ヒト)もあると考えられ前記作用とともに止血効果をあらわす。
レプチラーゼ注1単位、2単位は、試験管内でクエン酸塩加血漿にCa2+を加えることなく凝固させるが、そのトロンビン様作用は真のトロンビンと異なり比較的可溶性のフィブリン塊を形成するので血栓性エンボリズムを起こす危険性はほとんどないと考えられる。
レプチラーゼ注1単位、2単位の作用機序
<<図省略>>
ショック
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
※該当の情報なし、または情報収集中
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中