ビタノイリンカプセル25と同一成分[フルスルチアミン・B2・B6・B12配合剤(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ビタダン配合錠 メディサ 1錠 フィルムコーティング錠 10.10 後発品(加算対象) 複合ビタミン欠乏症に伴う関節痛
複合ビタミン欠乏症に伴う筋肉痛
複合ビタミン欠乏症に伴う神経痛
複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経炎
複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経障害
複合ビタミン欠乏症
複合ビタミン欠乏症[授乳期]
全身性身体消耗に伴う複合ビタミン欠乏症
複合ビタミン欠乏症[妊産婦]
ビタノイリンカプセル25 武田テバ薬品 1カプセル カプセル剤 5.90 複合ビタミン欠乏症に伴う関節痛
複合ビタミン欠乏症に伴う筋肉痛
複合ビタミン欠乏症に伴う神経痛
複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経炎
複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経障害
複合ビタミン欠乏症
複合ビタミン欠乏症[授乳期]
全身性身体消耗に伴う複合ビタミン欠乏症
複合ビタミン欠乏症[妊産婦]
ビタノイリンカプセル50 武田テバ薬品 1カプセル カプセル剤 8.70 複合ビタミン欠乏症に伴う関節痛
複合ビタミン欠乏症に伴う筋肉痛
複合ビタミン欠乏症に伴う神経痛
複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経炎
複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経障害
複合ビタミン欠乏症
複合ビタミン欠乏症[授乳期]
全身性身体消耗に伴う複合ビタミン欠乏症
複合ビタミン欠乏症[妊産婦]

ビタノイリンカプセル25の情報

ビタミン製剤 > 複合ビタミン剤

〈フルスルチアミン〉
18.1.1 ビタミンB1は神経細胞の形態保持上重要であり、また、神経興奮伝導や神経細胞のエネルギー産生に関与している。
フルスルチアミンは、ビタミンB1に比べて消化管からの吸収がよく、高い血中・臓器内B1濃度、長い体内貯留性、多量の結合型B1の生成等の特性を示し、生理学的・生化学的にビタミンB1のmetabolic poolをみたしてビタミンB1の欠乏又は代謝障害が関与する神経機能障害を改善する。
試験的には、神経・筋に対して、神経細胞の増殖促進(in vitro)、神経再生促進(ウサギ)、骨格筋活動電位の増加(ラット)等の作用が認められている。
〈ピリドキサールリン酸エステル〉
18.1.2 ビタミンB6は神経細胞、神経線維の形態保持上重要であり、ビタミンB6欠乏により末梢神経系ではスフィンゴリピド合成障害等によると考えられる軸索、髄鞘の変性・崩壊がみられる。
ピリドキサールリン酸エステルは、ピリドキシンに比べて種々の特性を有する補酵素型ビタミンB6で、ビタミンB6の欠乏又は代謝障害が関与する末梢神経炎に用いられる。
〈ヒドロキソコバラミン〉
18.1.3 ビタミンB12は神経細胞特に、核、Nissl物質、原線維の完全な保持に必須のビタミンで、ビタミンB12は欠乏により中枢・末梢神経において神経細胞の萎縮・変性、髄鞘の膨脹を伴う神経線維の腫脹、ついで軸索の破壊、髄鞘の崩壊が起こり神経症状を発症させる。
ヒドロキソコバラミンは、ビタミンB12であるシアノコバラミンに比べ体内貯留性、持続性、補酵素型B12への転換等で、よりすぐれた生物学的特性を示し、ビタミンB12の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される神経・筋疾患に用いられている。
試験的には、神経線維の成長促進、glia細胞の増殖促進(in vitro)、神経の再生促進(ウサギ)等が報告されている。

※重大な副作用記載なし

※注意情報なし

※注意情報なし

※該当の情報なし、または情報収集中

[フルスルチアミン]不明
[ピリドキサールリン酸エステル]不明
[リボフラビン]不明
[ヒドロキソコバラミン]腎排泄・肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中