表を左右にスクロールして
ご覧いただけます
商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
---|---|---|---|---|---|---|
ビーシックス注「フソー」-10mg | 扶桑 | 10mg1管 | 注射用剤 | 88.00 | ビタミンB6欠乏症 ビタミンB6欠乏症[授乳期] 全身性身体消耗に伴うビタミンB6欠乏症 ビタミンB6欠乏症[妊産婦] ビタミンB6依存症 ピリドキシン反応性貧血 ビタミンB6欠乏症[薬物性] ビタミンB6欠乏症[の予防] ビタミンB6欠乏症[薬物性/の予防] ビタミンB6欠乏症に伴う急性湿疹 ビタミンB6欠乏症に伴う口角炎 ビタミンB6欠乏症に伴う口唇炎 ビタミンB6欠乏症に伴う脂漏性皮膚炎 ビタミンB6欠乏症に伴う接触皮膚炎 ビタミンB6欠乏症に伴う舌炎 ビタミンB6欠乏症に伴う放射線宿酔 ビタミンB6欠乏症に伴う末梢神経炎 ビタミンB6欠乏症に伴う慢性湿疹 |
|
ピリドキシン塩酸塩注射液10mg「日医工」 | 日医工 | 10mg1管 | 注射用剤 | 84.00 | ビタミンB6欠乏症 ビタミンB6欠乏症[授乳期] 全身性身体消耗に伴うビタミンB6欠乏症 ビタミンB6欠乏症[妊産婦] ビタミンB6依存症 ピリドキシン反応性貧血 ビタミンB6欠乏症[薬物性] ビタミンB6欠乏症[の予防] ビタミンB6欠乏症[薬物性/の予防] ビタミンB6欠乏症に伴う急性湿疹 ビタミンB6欠乏症に伴う口角炎 ビタミンB6欠乏症に伴う口唇炎 ビタミンB6欠乏症に伴う脂漏性皮膚炎 ビタミンB6欠乏症に伴う接触皮膚炎 ビタミンB6欠乏症に伴う舌炎 ビタミンB6欠乏症に伴う放射線宿酔 ビタミンB6欠乏症に伴う末梢神経炎 ビタミンB6欠乏症に伴う慢性湿疹 |
|
ビーシックス注「フソー」-30mg | 扶桑 | 30mg1管 | 注射用剤 | 88.00 | ビタミンB6欠乏症 ビタミンB6欠乏症[授乳期] 全身性身体消耗に伴うビタミンB6欠乏症 ビタミンB6欠乏症[妊産婦] ビタミンB6依存症 ピリドキシン反応性貧血 ビタミンB6欠乏症[薬物性] ビタミンB6欠乏症[の予防] ビタミンB6欠乏症[薬物性/の予防] ビタミンB6欠乏症に伴う急性湿疹 ビタミンB6欠乏症に伴う口角炎 ビタミンB6欠乏症に伴う口唇炎 ビタミンB6欠乏症に伴う脂漏性皮膚炎 ビタミンB6欠乏症に伴う接触皮膚炎 ビタミンB6欠乏症に伴う舌炎 ビタミンB6欠乏症に伴う放射線宿酔 ビタミンB6欠乏症に伴う末梢神経炎 ビタミンB6欠乏症に伴う慢性湿疹 |
ビタミン製剤 > ビタミンB6製剤
ピリドキシン(ビタミンB6)は、生体内で主としてリン酸ピリドキサール(ビタミンB6の補酵素型)となって作用する。アミノ酸・タンパク代謝酵素群の補酵素として各種アミノ酸・タンパクの分解・生合成に重要な役割を果たす。また、脂肪代謝にも関与し、特に不飽和脂肪酸の生体内利用の際に必要とされる。
ビタミンB6が欠乏すると、ヒトでは脂漏性又はペラグラ様の皮膚障害や血液系・神経系の障害が起こる。ビタミンB6欠乏症は単に摂取量の不足によって生じるだけでなく、高タンパク食摂取時や消耗性疾患時・妊娠時などのようにビタミンB6必要量が増大している場合、あるいはイソニアジドのようにリン酸ピリドキサールを不活化する薬物の投与時にも相対的なB6欠乏症が起こる。放射線照射時にもタンパク分解の亢進によりB6欠乏症が起こるものと考えられている。その他、遺伝性のB6代謝障害であるビタミンB6依存症があり、これらの症例ではB6酵素のB6結合能が低下しているために、内因性のB6欠乏症を生じているものと考えられる。このような症例ではビタミンB6の大量投与で症状の軽快が得られる。
横紋筋融解症
※注意情報なし
※注意情報なし
※該当の情報なし、または情報収集中
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中