アルメタ軟膏と同一成分[アルクロメタゾンプロピオン酸エステル(外用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
アルメタ軟膏 シオノギファーマ 0.1%1g 軟膏剤 22.20 先発品(後発品なし) ジベルばら色粃糠疹
乾癬
紅斑症
遠心性環状紅斑
多形滲出性紅斑
紅皮症
湿疹
湿疹・皮膚炎群
進行性指掌角皮症
掌蹠膿疱症
中毒疹
刺虫症
特発性色素性紫斑
進行性色素性皮膚病
血管拡張性環状紫斑症
紫斑性苔癬状皮膚炎
皮膚炎
円板状エリテマトーデス
薬疹
扁平苔癬
痒疹
急性痒疹
結節性痒疹
アルクロメタゾンプロピオン酸エステル軟膏0.1%「イワキ」 岩城 0.1%1g 軟膏剤 28.30 ジベルばら色粃糠疹
乾癬
紅斑症
遠心性環状紅斑
多形滲出性紅斑
紅皮症
湿疹
湿疹・皮膚炎群
進行性指掌角皮症
掌蹠膿疱症
中毒疹
刺虫症
特発性色素性紫斑
進行性色素性皮膚病
血管拡張性環状紫斑症
紫斑性苔癬状皮膚炎
皮膚炎
円板状エリテマトーデス
薬疹
扁平苔癬
痒疹
急性痒疹
結節性痒疹

アルメタ軟膏の情報

副腎皮質ホルモン外皮用薬 > 副腎皮質ホルモン外皮用薬:中等度

ステロイドは細胞質に存在する熱ショック蛋白質、抑制蛋白質と複合体を形成したステロイド受容体に結合後核内に移行し、ステロイド反応性の遺伝子を活性化させ、その薬理作用を発揮すると考えられている。また、血管内皮細胞やリンパ球等の細胞膜の障害を抑制するような膜の安定性に関与する作用や、フォスフォリパーゼA2と呼ばれる細胞膜リン脂質からロイコトリエンやプロスタグランジンなど種々の炎症惹起物質を誘導する重要な酵素の機能を抑える作用も知られている。
その作用機序としては、単量体のステロイドとその受容体が複合体を形成することで、NFκBやAP‐1と呼ばれるサイトカイン産生の誘導や細胞接着分子の発現等を調節している細胞内転写因子の機能を抑制することで、2量体の受容体と結合した場合、リポコルチン等の誘導を介して、炎症を制御すると考えられている。免疫抑制作用に関しては、リンパ球に対する直接的な機能抑制、アポトーシスの誘導によると考えられている。

眼圧亢進、緑内障
白内障

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→大量又は長期にわたる広範囲の投与回避

※注意情報なし

ウイルス皮膚感染症のある患者
スピロヘータ皮膚感染症のある患者
鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎のある患者
細菌皮膚感染症のある患者
真菌皮膚感染症のある患者
第2度深在性以上の凍傷の患者
第2度深在性以上の熱傷の患者
潰瘍のある患者
動物性皮膚疾患のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

※データ登録対象外

※データ登録対象外

※該当の情報なし、または情報収集中