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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ジオン注無痛化剤付 | ジェイドルフ | 10mL1瓶(希釈液付) | 注射用剤 | 4,519.00 | 先発品(後発品なし) | 脱出性内痔核 |
ジオン注生食液付 | ジェイドルフ | 10mL1瓶(希釈液付) | 注射用剤 | 4,592.00 | 先発品(後発品なし) | 脱出性内痔核 |
痔疾患治療薬 > 内痔核治療薬
本剤を痔核に投与すると、投与局所に壊死を伴う急性炎症が惹起され、その後、組織修復過程である肉芽形成及び線維化を経て、痔核は硬化退縮する。また、急性炎症により投与局所では血管透過性が亢進し、局所血液が濃縮され、血流は停滞・停止する。この血流量減少作用により、痔核の出血症状が早期に改善される。
本剤の炎症惹起作用及び組織硬化作用は硫酸アルミニウムカリウム水和物による。また、タンニン酸は、硫酸アルミニウムカリウム水和物による急性期の白血球浸潤を抑制し、過度の急性炎症反応を制御することにより組織障害を防ぐ。
アナフィラキシー
過度の血圧低下
徐脈
直腸潰瘍
直腸狭窄
直腸腟瘻
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→投与禁忌
直腸下部の粘膜下以外の部位に使用する場合
透析療法を受けている患者
本剤の成分又はアミド型局所麻酔剤に対し過敏症の既往歴のある患者
嵌頓痔核を伴う患者
[硫酸アルミニウムカリウム]不明
[タンニン酸]不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中