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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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レベスティブ皮下注用3.8mg | 武田 | 3.8mg1瓶(溶解液付) | 注射用剤 | 73,683.00 | 先発品(後発品なし) | 短腸症候群 |
レベスティブ皮下注用0.95mg | 武田 | 0.95mg1瓶(溶解液付) | 注射用剤 | 18,421.00 | 先発品(後発品なし) | 短腸症候群 |
その他の治療薬 > GLP-2アナログ製剤
テデュグルチドは遺伝子組換えヒトグルカゴン様ペプチド‐2(GLP‐2)類縁体である。GLP‐2は腸管内分泌細胞(L細胞)から分泌され、栄養分の吸収促進並びに腸管粘膜の維持及び修復に寄与している。GLP‐2によりGLP‐2受容体が活性化すると細胞内環状アデノシン一リン酸(cAMP)が上昇し、インスリン様増殖因子‐1、ケラチノサイト増殖因子等の増殖因子の分泌を惹起する複数の下流シグナル経路が活性化される。
体液貯留
胆嚢・胆道障害
腸閉塞
膵疾患
腸ポリープ
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与
授乳婦→授乳しないことが望ましい
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
胃腸に悪性腫瘍を有する患者
過去5年以内に、胃腸に悪性腫瘍の既往歴のある患者
過去5年以内に、肝胆道系に悪性腫瘍の既往歴のある患者
過去5年以内に、膵臓に悪性腫瘍の既往歴のある患者
肝胆道系に悪性腫瘍を有する患者
膵臓に悪性腫瘍を有する患者
体重10kg以上
体重20kg以上の中等度以上の腎機能障害患者
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中