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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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オペプリム | ヤクルト | 500mg1カプセル | カプセル剤 | 788.90 | 先発品(後発品なし) | クッシング症候群 副腎癌 |
その他のホルモン関連製剤 > 副腎皮質ホルモン合成阻害薬
18.1.1 細胞毒作用
副腎組織の変化は皮質に選択的であり、とくに皮質の束状層、網状層の萎縮や壊死がイヌにおいて認められている。
18.1.2 ステロイド合成阻害作用
ステロイド分泌量の低下が認められるが、その合成阻害部位は、まだ決定されていない。種々の実験による推定阻害部位は、次の反応段階である。
・コレステロール側鎖切断の段階:副腎癌及びクッシング病患者各6例、イヌ(in vitro)
・3位脱水素の段階:副腎癌及びクッシング病患者各6例、ウシ(in vitro)
・21位水酸化の段階:副腎癌患者3例
・11位水酸化の段階:副腎癌患者3例、ウシ(in vitro)
・18位水酸化の段階:ヒトの摘出副腎癌
18.1.3 ステロイド代謝への作用
コルチゾールの代謝物のうち、6β‐ヒドロキシ体を増加させる(外国人データ)。
肝機能障害(肝障害)
黄疸
消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)
消化管出血(胃腸出血)
妄想
認知症様症状
低血糖
急性副腎不全(副腎クリーゼ)
腎尿細管障害
剥脱性皮膚炎(紅皮症)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
重篤な外傷のある患者
肝消失型
※該当の情報なし、または情報収集中
運転注意