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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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プレマリン錠0.625mg | ファイザー | 0.625mg1錠 | 糖衣錠 | 28.40 | 機能性子宮出血 更年期症候群 卵巣機能不全 卵巣欠落症状 腟炎 小児外陰腟炎 細菌性腟症 萎縮性腟炎 |
性ホルモン製剤 > 卵胞ホルモン製剤
18.1.1 エストロゲン作用
(1)腟スメアに対する作用
本剤は、Allen‐Doisy法によると、17β‐estradiol硫酸塩の1/2.5(ラット:皮下)、1/1.5(ラット:経口)の活性を有し、マウスでは本剤の方が強い活性を示す。
(2)子宮に対する作用
子宮重量を100%増加させる本剤の活性は、17β‐estradiol硫酸塩の1/5(ラット:皮下)、1/2.5(ラット:経口)、1/25(マウス:皮下)、4倍(マウス:経口)であり、経口投与時で高い活性を示す。
(3)ゴナドトロピン抑制作用
本剤は、17β‐estradiol硫酸塩の1/6(ラット:経口)の活性を示す。
血栓症
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
エストロゲン依存性腫瘍及びその疑いのある患者
血栓性静脈炎のある患者、又はその既往歴のある患者
重篤な肝障害のある患者
診断の確定していない異常性器出血のある患者
動脈性の血栓塞栓疾患又はその既往歴のある患者
乳癌の既往歴のある患者
肺塞栓症の患者又はその既往歴のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
未治療の子宮内膜増殖症のある患者
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中