ディビゲル1mgと同一成分[エストラジオール(外用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ディビゲル1mg オリオンファーマ・J 1mg1包 外用ゲル剤 36.60 先発品(後発品なし) 更年期症候群に伴う血管運動神経症
生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整
凍結融解胚移植におけるホルモン補充周期
卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症
ル・エストロジェル0.06% 富士製薬 0.06%1g 外用ゲル剤 20.20 先発品(後発品なし) 更年期症候群に伴う血管運動神経症
生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整
凍結融解胚移植におけるホルモン補充周期
卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症
エストラーナテープ0.72mg 久光 (0.72mg)9平方cm1枚 テープ剤 79.30 先発品(後発品なし) 原発性卵巣機能低下症に伴う低エストロゲン症
更年期症候群に伴う血管運動神経症
更年期症候群に伴う萎縮性腟炎
性腺機能低下症・女性に伴う低エストロゲン症
性腺摘出に伴う低エストロゲン症
生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整
凍結融解胚移植におけるホルモン補充周期
閉経後骨粗鬆症
卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症
卵巣欠落症状に伴う萎縮性腟炎
エストラーナテープ0.09mg 久光 (0.09mg)1.125平方cm1枚 テープ剤 86.60 先発品(後発品なし) 原発性卵巣機能低下症に伴う低エストロゲン症
更年期症候群に伴う血管運動神経症
更年期症候群に伴う萎縮性腟炎
性腺機能低下症・女性に伴う低エストロゲン症
性腺摘出に伴う低エストロゲン症
閉経後骨粗鬆症
卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症
卵巣欠落症状に伴う萎縮性腟炎
エストラーナテープ0.18mg 久光 (0.18mg)2.25平方cm1枚 テープ剤 126.20 先発品(後発品なし) 原発性卵巣機能低下症に伴う低エストロゲン症
更年期症候群に伴う血管運動神経症
更年期症候群に伴う萎縮性腟炎
性腺機能低下症・女性に伴う低エストロゲン症
性腺摘出に伴う低エストロゲン症
閉経後骨粗鬆症
卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症
卵巣欠落症状に伴う萎縮性腟炎
エストラーナテープ0.36mg 久光 (0.36mg)4.5平方cm1枚 テープ剤 55.40 先発品(後発品なし) 原発性卵巣機能低下症に伴う低エストロゲン症
更年期症候群に伴う血管運動神経症
更年期症候群に伴う萎縮性腟炎
性腺機能低下症・女性に伴う低エストロゲン症
性腺摘出に伴う低エストロゲン症
凍結融解胚移植におけるホルモン補充周期
閉経後骨粗鬆症
卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症
卵巣欠落症状に伴う萎縮性腟炎

ディビゲル1mgの情報

性ホルモン製剤 > 卵胞ホルモン製剤

〈更年期障害及び卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症状(Hot flush及び発汗)〉
18.1.1 更年期あるいは卵巣摘出による卵巣機能の急激な低下に伴ったエストロゲンの分泌低下によって、全身の組織及び機能の種々の病的変化(更年期障害)が生じる。更年期障害の代表的な症状に、Hot flush(のぼせ、ほてり)、発汗などの血管運動神経症状及び泌尿生殖器の萎縮症状があり、直接の原因に対する治療法であるホルモン補充療法が最も効果的で、治療の早期から症状の改善が見られる。本剤は、経皮投与によりエストラジオールを直接全身循環系に到達させることによって血清中エストラジオール濃度を維持させ、これらの症状を軽減させる。
〈生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整〉
18.1.2 エストラジオールによる子宮内膜の増殖は、黄体ホルモンにより抑制され、子宮内膜が分泌期像へと変化する。その後、エストラジオール及び黄体ホルモンの血中濃度を急激に低下させることにより子宮内膜がはく落し、生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期を規定する消退出血が生じる。
〈凍結融解胚移植におけるホルモン補充周期〉
18.1.3 ホルモン補充周期において、エストラジオールにより子宮内膜を肥厚させた後、黄体ホルモンにより子宮内膜を分泌期像へと変化させることで、妊娠の成立及び維持が可能な子宮内膜が形成される。

アナフィラキシー
深部静脈血栓症(血栓性静脈炎)
静脈血栓塞栓症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性〔更年期障害及び卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症状(Hotflush及び発汗)、生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整の場合〕→投与禁忌
妊婦〔凍結融解胚移植におけるホルモン補充周期の場合〕→慎重に投与する

授乳婦→投与禁忌

エストロゲン依存性悪性腫瘍及びその疑いのある患者
ポルフィリン症で急性発作の既往歴のある患者
血栓性静脈炎のある患者、又はその既往歴のある患者
重篤な肝障害のある患者
診断の確定していない異常性器出血のある患者
動脈性の血栓塞栓疾患又はその既往歴のある患者
乳癌の既往歴のある患者
肺塞栓症の患者又はその既往歴のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
未治療の子宮内膜増殖症のある患者

※データ登録対象外

※データ登録対象外

※該当の情報なし、または情報収集中