フォルテオ皮下注キット600μgと同一成分[テリパラチド(遺伝子組換え)(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
フォルテオ皮下注キット600μg イーライリリー 600μg1キット 注射用キット 26,694.00 先発品(後発品あり) 骨折の危険性の高い骨粗鬆症
テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 持田 600μg1キット 注射用キット 17,587.00 後発品(加算対象) 骨折の危険性の高い骨粗鬆症

フォルテオ皮下注キット600μgの情報

骨粗鬆症・骨代謝改善薬 > 副甲状腺ホルモン製剤

テリパラチドは内因性のヒト副甲状腺ホルモンのN末端フラグメントであり、34個のアミノ酸で構成されている。1日1回の投与頻度で間欠的に投与すると、主として次の作用により、骨梁並びに皮質骨の内膜及び外膜面において骨芽細胞機能が活性化され、破骨細胞機能を上回るため、骨新生が誘発される。
・前駆細胞から骨芽細胞への分化を促進する。
・骨芽細胞のアポトーシスを抑制する。
一方、テリパラチドを持続的に皮下投与すると、骨吸収が骨形成を上回るため、結果として骨量減少が生じる。

ショック
アナフィラキシー
失神、意識喪失

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→投与禁忌

過去に骨への影響が考えられる放射線治療を受けた患者
原因不明のアルカリフォスファターゼ高値を示す患者
原発性の悪性骨腫瘍のある患者
高カルシウム血症の患者
骨ページェット病の患者
骨粗鬆症以外の代謝性骨疾患の患者
若年者で骨端線が閉じていない患者
転移性骨腫瘍のある患者
本剤の成分又はテリパラチド酢酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

運転注意