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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ピムロ顆粒 | 本草 | 1g | 顆粒剤 | 7.90 | 後発品(加算対象) | 駆虫剤投与後の下剤 便秘症[痙攣性便秘は除く] |
アローゼン顆粒 | サンファーマ | 1g | 顆粒剤 | 6.50 | 駆虫剤投与後の下剤 便秘症[痙攣性便秘は除く] |
下剤 > 大腸刺激性下剤
主成分であるセンノシドA・Bは胃及び小腸から吸収されず、そのままの形で作用部位である大腸に到達したのち、腸内細菌の作用によりレインアンスロンとなり、瀉下作用を発現する(マウス)。その他の成分であるレイン、アロエエモジン、センノシドC等は瀉下作用を増強するとされている(マウス)。
また、動物実験において腸管の水分及びNa+の吸収を阻害し、かつ収縮を減少して緊張を低下させる(ラット、イヌ)。
※重大な副作用記載なし
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与[大量に服用しないよう指導する]
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
急性腹症が疑われる患者
重症の硬結便のある患者
電解質失調のある患者
本剤又はセンノシド製剤に過敏症の既往歴のある患者
痙攣性便秘の患者
該当なし
β-Glucosidase、Reductase
※該当の情報なし、または情報収集中