ウプトラビ錠0.4mgと同一成分[セレキシパグ(内用)]の医薬品情報一覧

表を左右にスクロールして
ご覧いただけます

商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ウプトラビ錠0.2mg 日本新薬 0.2mg1錠 フィルムコーティング錠 1,460.30 先発品(後発品なし) 慢性血栓塞栓性肺高血圧症[外科的治療後/再発性]
慢性血栓塞栓性肺高血圧症[外科的治療後残存]
慢性血栓塞栓性肺高血圧症[外科的治療不適応]
肺動脈性肺高血圧症
ウプトラビ錠0.4mg 日本新薬 0.4mg1錠 フィルムコーティング錠 2,902.80 先発品(後発品なし) 慢性血栓塞栓性肺高血圧症[外科的治療後/再発性]
慢性血栓塞栓性肺高血圧症[外科的治療後残存]
慢性血栓塞栓性肺高血圧症[外科的治療不適応]
肺動脈性肺高血圧症

ウプトラビ錠0.4mgの情報

肺高血圧症治療薬 > プロスタグランジン製剤

18.1.1 セレキシパグはヒトプロスタサイクリン受容体に選択的な結合能を有し、cyclic AMP生成量を濃度依存的に増加させ、アゴニスト作用を示した。
18.1.2 セレキシパグは、プロスタグランジンF2αによる摘出ラット肺葉内動脈標本の収縮を濃度依存的に抑制した。
18.1.3 主代謝物であるMRE‐269も前記18.1.1及び18.1.2の作用を示し、その効力(EC50又はIC50)はセレキシパグと比較して18.1.1では15~33倍、18.1.2では約4倍高かった。

出血
低血圧
甲状腺機能異常

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

重度の肝障害患者
肺静脈閉塞性疾患を有する肺高血圧症の患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

CYP2C8、CYP3A4、UGT1A3、UGT2B7、カルボキシエステラーゼ 1

運転注意