エゼチミブ錠10mg「KMP」と同一成分[エゼチミブ(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ゼチーア錠10mg オルガノン 10mg1錠 素錠 75.30 先発品(後発品あり) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「DSEP」 第一三共エスファ 10mg1錠 素錠 34.00 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「JG」 日本ジェネリック 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「KMP」 共創未来ファーマ 10mg1錠 素錠 35.70 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「TCK」 辰巳 10mg1錠 素錠 34.00 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「TE」 トーアエイヨー 10mg1錠 素錠 34.00 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「YD」 陽進堂 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「アメル」 共和薬品 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「杏林」 キョーリンリメディオ 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「ケミファ」 ダイト 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「サワイ」 沢井 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「サンド」 サンド 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「武田テバ」 武田テバファーマ 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「トーワ」 東和薬品 10mg1錠 素錠 34.00 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「日医工」 日医工 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「日新」 日新製薬 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「ニプロ」 ニプロ 10mg1錠 素錠 22.20 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「フェルゼン」 フェルゼンファーマ 10mg1錠 素錠 34.00 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブ錠10mg「明治」 Meファルマ 10mg1錠 素錠 35.70 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症
エゼチミブOD錠10mg「トーワ」 東和薬品 10mg1錠 口腔内崩壊錠 34.00 後発品(加算対象) シトステロール血症[ホモ接合体性]
家族性高コレステロール血症
高コレステロール血症

エゼチミブ錠10mg「KMP」の情報

脂質異常症用薬 > 小腸コレステロールトランスポータ阻害薬

エゼチミブは食事性及び胆汁性コレステロールの吸収を阻害する。エゼチミブの作用部位は小腸であり、ハムスター等を用いた動物試験において、小腸でのコレステロールの吸収を選択的に阻害し、その結果、肝臓のコレステロール含量を低下させ、血中コレステロールを低下させた。エゼチミブは小腸壁細胞に存在する蛋白質(Niemann‐Pick C1 Like 1)を介してコレステロール及び植物ステロールの吸収を阻害する。このことから、エゼチミブの作用機序は他の高脂血症治療剤(HMG‐CoA還元酵素阻害剤、陰イオン交換樹脂、フィブラート系薬剤、植物ステロール)とは異なる。18例の高コレステロール血症患者を対象とした海外の臨床薬理試験において、エゼチミブは2週間の投与により小腸でのコレステロール吸収をプラセボ群に比し54%阻害した。
エゼチミブは小腸でのコレステロール吸収阻害により肝臓のコレステロール含量を低下させるが、肝臓でのコレステロールの生合成が代償的に亢進する。コレステロールの生合成を抑制するHMG‐CoA還元酵素阻害剤との併用により、血中コレステロールが相補的に低下することが、イヌを用いた試験及び海外の高コレステロール血症患者を対象とした試験において示された。
また、ラット等において、エゼチミブはコレステロール及び植物ステロールの吸収を選択的に阻害するが、脂肪酸、胆汁酸、プロゲステロン、エチニルエストラジオール並びに脂溶性ビタミンA及びDの吸収には影響しなかった。

過敏症(アレルギー反応)
肝機能障害(肝障害)
横紋筋融解症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

重篤な肝機能障害のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

UGT1A1、UGT1A3、UGT2B15

※該当の情報なし、または情報収集中