ロレルコ錠250mgと同一成分[プロブコール(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
シンレスタール細粒50% アルフレッサファーマ 50%1g 細粒剤 29.70 先発品(後発品なし) 高脂血症
黄色腫症
家族性高コレステロール血症
ロレルコ錠250mg 大塚製薬 250mg1錠 フィルムコーティング錠 11.60 先発品(後発品あり) 高脂血症
黄色腫症
家族性高コレステロール血症
シンレスタール錠250mg アルフレッサファーマ 250mg1錠 フィルムコーティング錠 11.20 先発品(後発品あり) 高脂血症
黄色腫症
家族性高コレステロール血症
プロブコール錠250mg「サワイ」 沢井 250mg1錠 フィルムコーティング錠 7.60 後発品(加算対象) 高脂血症
黄色腫症
家族性高コレステロール血症

ロレルコ錠250mgの情報

脂質異常症用薬 > プロブコール

血清総コレステロール低下の作用機序としては、LDL(低比重リポ蛋白)の異化率亢進作用、コレステロールの胆汁中への異化排泄促進作用及びコレステロール合成の初期段階の阻害作用が想定されている。(食事性コレステロールの吸収阻害作用はほとんどないか、極めて弱いものと考えられる。)
黄色腫退縮及び動脈硬化退縮の作用機序としては、血清総コレステロール低下作用、HDLを介する末梢組織より肝臓へのコレステロール逆転送の促進作用及びLDLの酸化を抑制することによるマクロファージの泡沫化抑制作用が考えられている。

失神
横紋筋融解症
心室頻拍、Torsade de pointes
消化管出血(胃腸出血)
末梢神経炎

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

重篤な心室性不整脈(多源性心室性期外収縮の多発)のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

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