ケルロング錠5mgと同一成分[ベタキソロール塩酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ケルロング錠5mg チェプラファーム 5mg1錠 フィルムコーティング錠 26.30 先発品(後発品あり) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]
ベタキソロール塩酸塩錠5mg「テバ」 武田テバファーマ 5mg1錠 素錠 12.50 後発品(加算対象) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]
ベタキソロール塩酸塩錠5mg「サワイ」 沢井 5mg1錠 フィルムコーティング錠 12.50 後発品(加算対象) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]
ベタキソロール塩酸塩錠5mg「トーワ」 東和薬品 5mg1錠 フィルムコーティング錠 12.50 後発品(加算対象) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]
ベタキソロール塩酸塩錠5mg「NIG」 日医工岐阜 5mg1錠 素錠 12.50 後発品(加算対象) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]
ケルロング錠10mg チェプラファーム 10mg1錠 フィルムコーティング錠 45.90 先発品(後発品あり) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]
ベタキソロール塩酸塩錠10mg「テバ」 武田テバファーマ 10mg1錠 素錠 12.40 後発品(加算対象) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]
ベタキソロール塩酸塩錠10mg「サワイ」 沢井 10mg1錠 フィルムコーティング錠 27.10 後発品(加算対象) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]
ベタキソロール塩酸塩錠10mg「トーワ」 東和薬品 10mg1錠 フィルムコーティング錠 27.10 後発品(加算対象) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]
ベタキソロール塩酸塩錠10mg「NIG」 日医工岐阜 10mg1錠 素錠 12.40 後発品(加算対象) 狭心症
腎実質性高血圧症
本態性高血圧症[軽症]
本態性高血圧症[中等症]

ケルロング錠5mgの情報

β遮断薬 > β1選択性ISA(-)β遮断薬

18.1.1 β受容体遮断作用
モルモット摘出心房、麻酔ラットを用いた実験において、イソプロテレノールの陽性変時あるいは変力作用に対し、拮抗作用を示した。
18.1.2 β1受容体選択性
(1)モルモットの摘出心房標本及び摘出気管標本を用いた実験において、β1受容体選択性(β1/β2比)は53~55であり、アテノロールの20~32に比べ高かった。
(2)ラット大脳皮質のβ受容体に対する結合実験において、β1受容体に対する親和性はβ2受容体に比し170倍強く、アテノロールの29倍、メトプロロール酒石酸塩の27倍に比べ、高い選択性が認められた。
18.1.3 血管拡張作用
(1)本態性高血圧症患者に1日1回経口投与により総末梢血管抵抗の減少傾向を認めた。
(2)ラット摘出大動脈標本を用いた実験において、K+及びCa++による収縮作用を抑制した。
(3)ラット摘出血管床定流量灌流標本を用いた実験で、灌流圧を低下させた。
(4)ラット、イヌを用いた実験で、直接的な末梢血管拡張作用が認められ、総末梢血管抵抗を減少させた。

心不全(うっ血性心不全)
心胸比増大
房室ブロック

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

うっ血性心不全のある患者
高度の徐脈のある患者
心原性ショックのある患者
代謝性アシドーシスのある患者
糖尿病性ケトアシドーシスのある患者
洞房ブロックのある患者
肺高血圧による右心不全のある患者
房室ブロックのある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
未治療の褐色細胞腫の患者
未治療のパラガングリオーマの患者

肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

運転注意