チバセン錠2.5mgと同一成分[ベナゼプリル塩酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
チバセン錠2.5mg サンファーマ 2.5mg1錠 素錠 16.40 先発品(後発品あり) 高血圧症
ベナゼプリル塩酸塩錠2.5mg「サワイ」 沢井 2.5mg1錠 素錠 8.50 後発品(加算対象) 高血圧症
チバセン錠5mg サンファーマ 5mg1錠 素錠 29.70 先発品(後発品あり) 高血圧症
ベナゼプリル塩酸塩錠5mg「サワイ」 沢井 5mg1錠 素錠 14.20 後発品(加算対象) 高血圧症
チバセン錠10mg サンファーマ 10mg1錠 素錠 59.40 先発品(後発品あり) 高血圧症
ベナゼプリル塩酸塩錠10mg「サワイ」 沢井 10mg1錠 素錠 28.30 後発品(加算対象) 高血圧症

チバセン錠2.5mgの情報

降圧薬 > アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬

ベナゼプリル塩酸塩は経口投与後、加水分解により活性代謝物であるジアシド体(ベナゼプリラート)に変換される。ベナゼプリラートは、血中・組織中のアンジオテンシン変換酵素(ACE)を特異的に阻害することで、アンジオテンシンIIの生成を抑制し、末梢血管抵抗を減弱させる。また、アンジオテンシンIIの減少は、アルドステロン分泌抑制につながり、腎での水・Na+の再吸収抑制による体液量減少が降圧機序の一部として寄与する。さらにブラジキニンを不活性化するキニナーゼIIとACEは同一酵素であるため、ベナゼプリラートはブラジキニンの不活性化を抑制し、ブラジキニンの降圧作用を増強する。

肝機能障害(肝障害)
黄疸
肝炎
無顆粒球症
好中球減少
膵炎
高カリウム血症
急性腎障害(急性腎不全)
血管浮腫

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌(妊娠が判明した場合には直ちに投与を中止する)

授乳婦→授乳しないことが望ましい

アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜を用いた血液透析施行中の患者
アフェレーシスを施行中の患者
アリスキレンフマル酸塩を投与中の糖尿病患者
血管浮腫の既往歴のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

腎排泄・肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

運転注意