レミッチOD錠2.5μgと同一成分[ナルフラフィン塩酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
レミッチOD錠2.5μg 東レ 2.5μg1錠 口腔内崩壊錠 599.30 先発品(後発品あり) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩OD錠2.5μg「サワイ」 沢井 2.5μg1錠 口腔内崩壊錠 261.40 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩OD錠2.5μg「フソー」 扶桑 2.5μg1錠 口腔内崩壊錠 261.40 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩ODフィルム2.5μg「ニプロ」 ニプロ 2.5μg1錠 口腔内崩壊フィルム剤 261.40 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
レミッチカプセル2.5μg 東レ 2.5μg1カプセル 軟カプセル剤 599.30 先発品(後発品あり) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μg「BMD」 ビオメディクス 2.5μg1カプセル 軟カプセル剤 131.10 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μg「YD」 陽進堂 2.5μg1カプセル 軟カプセル剤 131.10 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μg「あすか」 あすか製薬 2.5μg1カプセル 軟カプセル剤 261.40 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μg「キッセイ」 キッセイ 2.5μg1カプセル 軟カプセル剤 261.40 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μg「ケミファ」 日本薬工 2.5μg1カプセル 軟カプセル剤 261.40 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μg「トーワ」 CHO 2.5μg1カプセル 軟カプセル剤 261.40 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μg「日医工」 日医工 2.5μg1カプセル 軟カプセル剤 261.40 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症
ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μg「ニプロ」 ニプロ 2.5μg1カプセル 軟カプセル剤 261.40 後発品(加算対象) 透析皮膚そう痒症
肝疾患[慢性]に伴う皮膚そう痒症

レミッチOD錠2.5μgの情報

消炎・鎮痛・鎮痒薬・収斂薬 > 鎮痒薬(オピオイドκ受容体作動薬)

ヒトオピオイド受容体発現細胞を用いたin vitroの受容体結合試験及び受容体作動性試験の結果から、選択的なオピオイドκ受容体作動薬であることが示されている。
ヒトオピオイド受容体結合試験及び作動性試験成績
--------------------------表開始--------------------------
試験項目              κ               μ          δ        κ:μ:δ比
結合試験Ki値(nmol/L)   0.244±0.0256    2.21±0.214 484±59.6 1:9:1980
作動性試験EC50(nmol/L) 0.00816±0.00138 1.66±0.09  21.3±1.0 1:203:2610
(平均値±標準偏差)
--------------------------表終了--------------------------
また、in vitro試験において、ヒスタミン受容体を含むオピオイド受容体以外の種々の受容体、トランスポーター及びイオンチャネルに結合せず、肥満細胞からの脱顆粒反応に対しても抑制作用を示さなかった。さらにサブスタンスP皮内投与誘発マウス引っ掻き行動抑制作用は、オピオイドκ受容体拮抗薬であるノルビナルトルフィミン(nor‐BNI)の脳室内投与により完全に拮抗された。

肝機能障害(肝障害)
黄疸

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

CYP3A4

運転禁止