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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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テトラミド錠10mg | オルガノン | 10mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 10.10 | 先発品(後発品なし) | うつ状態 うつ病 |
テトラミド錠30mg | オルガノン | 30mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 27.80 | 先発品(後発品なし) | うつ状態 うつ病 |
抗うつ薬 > 四環系抗うつ薬
ミアンセリン塩酸塩のうつ病・うつ状態に対する作用機序は、脳内におけるノルアドレナリンのturnoverを亢進し、また、シナプス前α‐アドレナリン受容体を阻害することにより神経シナプス間隙へのノルアドレナリン放出を促進し、受容体への刺激を増進することによるものと考えられている。
肝機能障害(肝障害)
黄疸
無顆粒球症
QT延長
心室頻拍、Torsade de pointes
心室細動
悪性症候群(Syndrome malin)
痙攣
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
CYP1A2、CYP2D6、CYP3A4
運転禁止