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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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アナフラニール錠10mg | アルフレッサファーマ | 10mg1錠 | 糖衣錠 | 9.60 | 先発品(後発品なし) | ナルコレプシーに伴う脱力発作 遺尿症 うつ状態 うつ病 |
アナフラニール錠25mg | アルフレッサファーマ | 25mg1錠 | 糖衣錠 | 13.00 | 先発品(後発品なし) | ナルコレプシーに伴う脱力発作 遺尿症 うつ状態 うつ病 |
抗うつ薬 > 三環系抗うつ薬
抗うつ剤の作用機序は確立されていないが、脳内のセロトニン(5‐HT)及びノルアドレナリン(NA)の神経終末への取り込み阻害による受容体刺激の増強が抗うつ効果と結びついていると考えられている。各種抗うつ剤の脳内(ラット)での5‐HT及びNA取り込み阻害の比[ED50(5‐HT)/ED50(NA)]は添付文書の図のとおりでクロミプラミンではNA取り込み阻害に比して、5‐HT取り込み阻害が強い。
<<図省略>>
肝機能障害(肝障害)
黄疸
横紋筋融解症
PIE症候群
間質性肺炎
汎血球減少症
無顆粒球症
QT延長
心室頻拍、Torsade de pointes
心室細動
麻痺性イレウス
悪性症候群(Syndrome malin)
てんかん
セロトニン症候群
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい
授乳婦→授乳しないことが望ましい
QT延長症候群のある患者
心筋梗塞の回復初期の患者
尿閉のある患者
閉塞隅角緑内障の患者
本剤の成分又は三環系抗うつ剤に対し過敏症の既往歴のある患者
肝消失型
※該当の情報なし、または情報収集中
運転禁止