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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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イーシー・ドパール配合錠 | 大原 | 1錠 | 素錠 | 17.30 | 先発品(後発品なし) | パーキンソン症候群 パーキンソン病 |
ネオドパゾール配合錠 | アルフレッサファーマ | 1錠 | 素錠 | 22.00 | 先発品(後発品なし) | パーキンソン症候群 パーキンソン病 |
マドパー配合錠 | 太陽ファルマ | 1錠 | 素錠 | 18.50 | 先発品(後発品なし) | パーキンソン症候群 パーキンソン病 |
マドパー配合錠L100 | 太陽ファルマ | 1錠 | 素錠 | 18.50 | 先発品(後発品なし) | パーキンソン症候群 パーキンソン病 |
マドパー配合錠L50 | 太陽ファルマ | 1錠 | 素錠 | 12.40 | 先発品(後発品なし) | パーキンソン症候群 パーキンソン病 |
抗パーキンソン病薬 > レボドパ製剤
レボドパは、血液脳関門を通過して脳内に入り、ドパ脱炭酸酵素により脱炭酸されてドパミンとなり、パーキンソニズムに対する治療効果を発揮する。
脱炭酸酵素阻害作用をもつベンセラジド塩酸塩は、通常用量において脳内へ移行しない。
このため脳内におけるレボドパのドパミンへの代謝は抑制されず、選択的に脳外においてドパ脱炭酸酵素の作用を阻害する。
したがってレボドパにベンセラジド塩酸塩を配合することにより、血液中のカテコールアミン(ドパミン、ノルアドレナリン等)は減少し、レボドパ濃度は上昇するため、脳内へのレボドパ移行量が高まり、脳内ドパミン量は増大する。
溶血性貧血
血小板減少
うつ状態(抑うつ、うつ病)
幻覚
錯乱
突発的睡眠
悪性症候群(Syndrome malin)
閉塞隅角緑内障
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
閉塞隅角緑内障の患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
[レボドパ]不明
[ベンセラジド塩酸塩]不明
※該当の情報なし、または情報収集中
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