カバサール錠0.25mgと同一成分[カベルゴリン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
カバサール錠0.25mg ファイザー 0.25mg1錠 素錠 41.20 先発品(後発品なし) パーキンソン病
プロラクチン産生下垂体腺腫
高プロラクチン血症に伴う排卵障害
産褥性乳汁分泌抑制
卵巣過剰刺激症候群[生殖補助医療に伴う/の発症抑制]
乳汁漏出症
カベルゴリン錠0.25mg「サワイ」 沢井 0.25mg1錠 素錠 44.10 パーキンソン病
プロラクチン産生下垂体腺腫
高プロラクチン血症に伴う排卵障害
産褥性乳汁分泌抑制
卵巣過剰刺激症候群[生殖補助医療に伴う/の発症抑制]
乳汁漏出症
カバサール錠1.0mg ファイザー 1mg1錠 素錠 129.00 先発品(後発品なし) パーキンソン病
プロラクチン産生下垂体腺腫
高プロラクチン血症に伴う排卵障害
産褥性乳汁分泌抑制
乳汁漏出症
カベルゴリン錠1.0mg「サワイ」 沢井 1mg1錠 素錠 141.90 パーキンソン病
プロラクチン産生下垂体腺腫
高プロラクチン血症に伴う排卵障害
産褥性乳汁分泌抑制
乳汁漏出症

カバサール錠0.25mgの情報

抗パーキンソン病薬 > ドパミン受容体作用薬
その他のホルモン関連製剤 > 持続性ドパミン作動薬

本剤は持続的なドパミンD2受容体刺激作用を有し、中枢神経系に対しては黒質線条体のドパミンD2受容体に作用して抗パーキンソン作用を示す。また、内分泌系に対しては下垂体前葉のドパミンD2受容体に作用してプロラクチン分泌を特異的に抑制し、抗プロラクチン作用を示す。

失神、意識喪失
肝機能障害(肝障害)
黄疸
間質性肺炎
肺線維症
胸膜線維症
胸水
胸膜炎
肢端紅痛症
狭心症(狭心症状の悪化)
心膜炎
心膜液貯留(心嚢液貯留)
心臓弁膜症
幻覚
妄想
錯乱
せん妄(もうろう状態)
突発的睡眠
悪性症候群(Syndrome malin)
後腹膜線維症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性〔パーキンソン病の場合〕→投与しないことが望ましい
妊婦又は妊娠している可能性のある女性〔乳汁漏出症、高プロラクチン血性排卵障害、高プロラクチン血性下垂体腺腫(外科的処置を必要としない場合に限る)の場合〕→投与しないことが望ましい

授乳を望む母親→投与禁忌
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

産褥期高血圧の患者
心エコー検査により、心臓弁尖肥厚、心臓弁可動制限及びこれらに伴う狭窄等の心臓弁膜の病変が確認された患者及びその既往のある患者
妊娠高血圧症候群の患者
麦角製剤に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

CYP3A4

運転禁止